JANTRAK規格

鉄道模型趣味 1978年10月号のミキストに故 山崎喜陽主筆が発表された集合式レイアウトの規格です。

線路はPECOのフレキシブル線路としポイントは6番以上とします。

表紙 活動方針 会員紹介 作品紹介 モジュールの規格 掲示板 リンク

JANTRAK規格規格は以上です。これ以外の変形モジュ−ルは接続出来ない場合もありますので自己責任での対応が必要となります。

本線にカーブを入れる場合、カーブ半径は最低450mm以上とし、極端なS字カーブとならないようにします。

寸法は900mmx900mmの正方形の対角部を300mmずつ切り欠いた6角形です

カーブ半径は外側から638mm、600mm、562mmですが、3番線だけは450mmまでのカーブ半径が認められます。ただし、脱線防止の観点から、カーブ進入手前100mm以上は直線区間を確保します。

重要な寸法は路盤までの高さ:900mm ±15mmの上下調節が可能な事、線路間隔:モジュール手前より100mm、38mm、38mmです。

バックパネルの高さは、線路上面から330mmです、もし路盤を付けて、その上に線路を敷いた場合は路盤の厚み分、延長します。図中のaが延長分です。

直線モジュール

寸法は900mmx600mm,1800mmx600mm,2700x600、3600x600のように横寸法が選択できます

ポイントは6番以上、取り付ける祭には走行性優先とし、特に電気的トラブルの発生無きように対策することとします。

3番線からの引き込み線は、モジュール作成者の自由とし、カーブ半径、ポイント、線路の種類勾配などの規制はありません。

コーナー

基本寸法図